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市原隼人は「器が小さい」とネットで批判集中!?

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俳優・市原隼人が不快感を示していたモノマネタレントの花香よしあきとひっそり和解していたことが明らかになった。

これは市原の熱っぽい仕草を茶化しながらモノマネして笑いを取っていた花香に対し、市原本人がブログで「馬鹿にしてなめるとしか思えない」と激怒したことに端を発する。
ネット上では花香ではなく市原に「器が小さい」と批判が集中。
ちょっとした騒動になっていた。

そんな中、花香が21日付のブログで、市原と直接対面し「意気投合」したことを告白。
「いろんな流れでお会いすることができまして市原隼人さんとたくさんお話をさせてもらいました。
仕事に対する姿勢がとてもすごい人でボクも見習わなくてわと思いました」と綴り、
「話しをしてるうちに意気投合しいつか、いっしょになにかやれたらいいですね。
と笑いながら話しました」(原文ママ)と確執が解消したことを明かした。

また会った印象について「市原隼人さんは、すごくすごくイイ人ですよー」とし
「ボクは、市原さんが大すきで以前からモノマネさせて もらってましたがお会いしたらますます好きになり リスペクトの気持ちがどんどん大きくなっていきました。
(中略)これからも変わらず大すきな市原隼人さんのモノマネを全力でやらせていただきます」と尊敬の念を込めて誓った。

だが、ネット上ではうがった見方が多い。
大半が「これ以上のイメージダウンを恐れ、市原サイドが“火消し”に走った」と見ており、
中には市原が大手プロダクション所属なことから「業界の力が働いた。花香は無理やり書かされたんだ」とする意見もあった。

真相は不明だが、花香の異様なまでのヨイショぶりに疑問を感じるのも事実。
これで一件落着とはいかなそうだ。

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「痛快!ビッグダディ」共に本を出版と言う仰天の展開!?

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一般人ながら、ここ最近、過熱報道されていた香川県小豆島の大家族・ビッグダディファミリー。

注目された「痛快!ビッグダディ19」(テレビ朝日系列)が、4月21日日曜日(午後6時56分~11時10分)に放送された。

1月2日の正月特番では、主人公であるビッグダディこと林下清志さん(48)と、18歳年下妻・美奈子さん(30)が、ともに離婚を示唆していた。

今回、番組が密着したのは3月下旬から4月上旬のわずか10日間。
別居していたはずの大家族は、離婚を決意して、なぜかビッグダディが経営する「島の接骨院」の2階で同居しており、極めて不自然。

最終的に、ビッグダディは故郷の岩手に戻り、美奈子さんは「会えないくらい遠くに行きたい」との理由で、九州の宮崎に引っ越すことを決めた。

ともに離婚届に記入するシーンも流され、2人の入籍記念日である4月1日に届けを出すとされた。
わざわざ、入籍記念の日に、離婚届を提出する夫婦というのも、珍しいのではなかろうか。

美奈子さんは引っ越し資金を捻出するため、ビッグダディの三女の同級生の母親が経営するスナックで、1週間だけアルバイトをするのだが、時給1500円で6時間労働。
1日9000円で、1週間休みなく働いたとしても、6万3000円にしかならない。
子ども6人と小豆島から宮崎まで、船と新幹線を2回乗り継いで移動する交通費だけでも、バカにならない。
その上、大手運送会社に依頼した引っ越し代、新たに契約した宮崎の賃貸住居の敷金や礼金などを考慮すると、6万円では到底足りない矛盾も露呈。

先に移動したのは美奈子さん一家で、3月下旬に移住先の宮崎県日南市の油津へと向かった。
懸案となっていた美奈子さんの連れ子の五男(新中2)は、ビッグダディには付いて行かず、美奈子さんの元に戻ることとなったが、離婚するのだから当たり前のこと。

引っ越しはしたものの、仕事も決まっておらず、移住してから市役所に問い合わせしてみたところ、1歳の幼い九女を預ける保育所の「空き」がないことが判明するというなんとも無計画さ。
結局、美奈子さんは夜、飲食店で働くことになった。

かたや、ビッグダディ一家は四男が盛岡の高校に進学。
盛岡駅から徒歩10分ほどの所に、家を借り、子ども4人とともに4月上旬に移住。
子どもたちは岩手に向かう途中、愛知県に立ち寄り、実母である佳美さん(42)と対面するシーンもオンエアされた。

こちらも、盛岡への交通費、引っ越し代、家を借りる資金などをどう捻出したかはナゾ。
次女(16)がfacebookで、Tシャツを作って、高松駅付近で販売したことを記していたが、それだけでは足りないだろう。

ビッグダディは整体師として雇われて働くことを希望していたが、就職活動は実らず。
自宅で「ほねつぎ~盛岡屋」を8日に開業した。

放送では触れられることはなかったが、不登校の傾向にあった次女は高校を中退したもよう。
番組では他の子どもたちが学年表記だったのに対し、次女は年齢表記。
3月下旬に、自身のツイッターで「(学校は)やめる方向で考えています。働きながら行ける通信や定時制もあるので」とつぶやいており、編入試験も受けなかった様子。
高1といえば、最も多感な年頃。
両親の不仲がテレビで放送されれば、イジメにもつながりかねず、彼女はその犠牲者ともいえる。

岩手と宮崎に別れて、ともに新たな生活を始めたわけだが、番組のエンディングは「頑張れ!ビッグダディ、頑張れ!美奈子さん」という最終回を匂わすナレーションで幕を閉じた。

同番組の視聴率(数字は以下、すべて関東地区)は話題性もあって、昨年4月7日の第14弾の16.1%をはるかにしのぎ、19.3%という信じがたい高い数字を弾き出した。
ビッグダディは撮影を継続することを望んでいないようだが、一般人でこれだけの高視聴率を挙げる優良コンテンツはそうそうなく、テレ朝のみならず、他局も食指を伸ばすことが予想され、各局が争奪戦を行うのは必至の情勢。
今後、どこかの局で美奈子さん中心の番組作りがなされる可能性は十分だ。

ところで、ビッグダディが26日に主婦と生活社から「ビッグダディの流儀」を出版することは既報通り。

ビッグダディの流儀



27日には東京・新宿の書店で、サイン本お渡し会&握手会も開催される。
今後、ビッグダディは子育て、少子化問題を評論していくことになりそうだが、なんと、驚くことに美奈子さんもちゃっかり単行本を出版するというのだ。

出版元は大手の講談社で、5月2日に「ハダカの美奈子」を出版する。
内容はDV、離婚、タトゥーなど、ビッグダディも知らない衝撃過去を赤裸々に告白しているという。

ハダカの美奈子



一般人なのに、離婚後、ともに本を出版するという仰天の展開。
テレビ放送はいったん休止しても、この2人はなにかと話題を振りまいてくれそうだ。

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飲み会を断るサラリーマンは出世できない!?

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サラリーマンが“やってはいけない”90のリスト

新生銀行の調査によれば、サラリーマンの1か月の小遣いは3万9600円(ケータイ代込み)だという。
1回の飲み代の平均は2860円、1回の昼食平均にいたっては510円だ。
これって少なくないか?

30代サラリーマンに話を聞いても、「飲み会はカネのムダだから誘われても行かない。断り続けていれば誘われなくなるから問題ない」(35歳・通信)「アベノミクスなんて関係ない。会社は不況のまま」(38歳・出版)「収入が増えたとしても小遣いは据え置きの予感」(36歳・電機)と何ともさびしい声ばかり。

なかでも、「小遣いが1万円以下」だというサラリーマンが共通して口にしたのは「飲み会はカネのムダだから行かない」という確固たる信念だ。
確かに、少ない小遣いのなかから飲み代をねん出するのは厳しいし、そもそもノミニケーションが重視されたのもひと昔前の話だ。

しかし、経営コンサルタントの鈴木進介氏は「飲み会を断るようなサラリーマンは出世できません」と断言する。

「これまでコンサルタントとして、100社以上に関わってきましたが、ノミニケーションが重視されない時代だからこそ、飲み会に積極的に参加するサラリーマンはそれだけで重宝されるんです」と言う。

「人事っていうのは、結局のところ印象がすべてです。
よほど専門的なスキルがあって仕事ができる人を除けば、どんぐりの背比べ状態。
そこから頭ひとつ抜けて出世するには、仕事で頑張るよりも、積極的に飲み会に参加して社内のネットワークを築いたほうがよっぽど早いですよ」

と言うと、
「『宴会部長なんて泥臭い。俺は仕事で評価されてやる』なんて人が出てきます。
でも彼らはわかってないんですよね。
宴会部長もできない人がプロジェクトを遂行したり、人を引っ張っていけるはずがない。
そんな能書きは飲み会で伝説の一つでもつくってから言ってほしい」

「飲み代をケチるようなサラリーマンって、大概“コストパフォーマンス”って言葉が大好きなんです。
でも、本当にパフォーマンスがいいかなんてわかってなくて、ただ安いものを買って喜んでいる場合がほとんど。
もちろん、飲み会に参加すれば必ず出世できるわけではありませんが、仕事で頑張るより近道なのは確か。
飲み代をケチるよりずっとコスパがいいですよ」

「コスパにこだわるあまりパフォーマンスが見えてない」――まさにコスパの奴隷である。

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