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東京都は、バスを24時間運行させるだけでは何の意味もない!?


先月、ニューヨークのMTA(大都市交通公社)を視察した際、「東京の公共交通も(ニューヨークのように)24時間化する」とブチあげた猪瀬直樹東京都知事。

その第一歩として、年内にも六本木~渋谷間のバスを24時間運行させることを発表したが、実はこの案、識者の間ではあまり評判がよろしくない。

“夜の経済”に詳しい「国際カジノ研究所」の木曽崇(きそ・たかし)所長は、「都市交通を24時間化するだけでは意味がありません」と指摘し、こう提案する。

「都市機能も24時間化させるべき。『真夜中だからダメ』というものをつくってはならないんです。
特に深夜に客が入るビジネスを規制する風営法の改正は絶対に必要だと思います。
東京を風営法の規制を緩和させた“特別特区”として扱うのがいいでしょう」

確かに、深夜に都営バスが動いても、利用する人が少なければ意味がない。
だが一方で、風営店の終夜営業を認めることにより、東京の治安が乱れるのではないかという不安もある。

「逆です。認めないから無許可営業が増え、トラブルや犯罪が起きても警察を呼べずにアンダーグラウンド化してしまう。
公共交通の24時間化とセットで風営店の深夜営業を認めれば、警察官の立ち寄りもできるし、店側も積極的に防犯に協力するようになるはず。
結果的に夜の街の治安はよくなります」(木曽氏)

また木曽氏は、六本木~渋谷間という路線設定にも意味がないと指摘する。

「六本木~渋谷間のバスはあまり意味がありません。
もし盛り場をつなぐのなら、六本木~渋谷ではなく、六本木~新宿間にすべき。
新宿はホテルの客室数が多く、外国人観光客のベースとなる街。
夜の街を活性化させたいのなら、六本木と新宿を結ぶほうがずっと効果的です。

ただ、それよりもオススメは山手線の各駅をグルッと回る深夜バスです。
理由は山手線の利用客がいちばん多いからです。
しかも都が深夜バスを山手線沿いに走らせれば、新宿、池袋、上野などのターミナル駅から郊外のベッドタウンへと接続する深夜バスを民間企業が必ず運行させるはず。
そうなれば、利用客は郊外の自宅まで帰れるし、民間バス会社は新たなビジネスチャンスを得ることになります」(前出・木曽氏)

さらに、すでに2年前に24時間化が実現している羽田空港にも目を向けるべきだという。

「せっかく空港が24時間化しても、都市機能が24時間化しておらず、宝の持ち腐れ状態になっています。
都内にカジノをつくり、深夜バスで空港と結ぶべきでしょう。
というのも、深夜に羽田に到着し、そのまま一夜を過ごす外国人観光客が少なくない。
ホテルにチェックインすれば、宿泊費が一泊分よけいにかかってしまうことを嫌っているんです。
深夜バスで空港からカジノに移動してもらえば、その『深夜の空き時間』を有効に使ってもらえる。
外貨の獲得にもつながります。
公共交通24時間化の際にはカジノも24時間化した都市機能のなかに組み込むべきです。
羽田からせめて品川、お台場あたりに深夜バスを走らせることも必要でしょうね」(前出・木曽氏)

東京という都市自体を24時間化させるには、都庁、区役所などの公的機関の24時間化も欠かせない。
その一方で、「静かな町・東京」を望む都民も多いはず。

はたして猪瀬都知事はどこまで構想を練っているのか、まだまだ議論は続きそうだ。

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「ハダカの美奈子」売上好調の裏で、話題作りの偽装離婚の噂!?即復縁の可能性も!?


ビッグダディこと林下清志さんの元妻、林下美奈子さんの著書『ハダカの美奈子 ビッグダディとの2年間、あたしの30年間』(講談社)の発売記念イベントが5月11日、福家書店新宿サブナード店で開催された。

美奈子さんをめぐっては、テレビに登場してからわずか2年で、ビッグダディとの結婚と離婚、宮崎県への移住、「フライデー」(講談社)でのセミヌード披露、そして著書の発売と、生き急ぐかのような状態だ。
この日は400枚の整理券を手にした人々が「サイン本お渡し&握手会」に集まった。

整列した中には、ビッグダディがプロデュースした「なんとかなるさ」Tシャツのほか、美奈子さんが番組で着ていたことで波紋を呼んだ「マリファナベイビー」のTシャツを着ている人も。

また、老若男女が集まっていたビッグダディとは対照的に、美奈子さんのイベントにはお年寄りは少なく、代わりに若い女性が多かったのが特徴的だった。
シングルマザーに共感する同性は多いようだ。赤ちゃんを連れた親子連れの姿も目立った。

ファンが集まってかなり暑い中、地下街にパーテーションで作られたイベントスペースにやっと入ると、
そこには美奈子さんが引き取った6人の子どもたちが!テーブルの前に並んで座って、慣れない光景を不思議そうな目で見ていた。

そして、いよいよ美奈子さんとの対面…!美人だ…!テレビではビッグダディとの揉め事ばかりで、険しい表情や泣き顔が多かった美奈子さんだが、実際の彼女は薄化粧でも6人の子持ちとは思えない可愛さ。
この人がセミヌードになっていたのか…!南国の生活で健康的に日焼けした肌もまた魅力的だ。

ビッグダディは著書『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)や各種メディアの取材では、常に子どもが最優先という姿勢は崩していないものの、美奈子さんとの復縁に関しては発言にややブレも見受けられる。
しかし、美奈子さんのこのムンムンのフェロモンを見たらそれも納得。
最初の妻である佳美さんと子どもたちの関係を美奈子さんが受け入れられるようになったら復縁を、というのがビッグダディの本音ではないだろうか。
それでいいんだぞ、ビッグダディ!

そんなビッグダディと美奈子さんの関係だが、現在様々な憶測が飛んでいる。
特に、ビッグダディの著書が主婦と生活社から発売されたのに対して、美奈子さんの著書は講談社から発売されたことは注目に値する。

実は、以前ビッグダディの番組が休止していた間、ビッグダディは「フライデー」の取材に応えて、番組や家庭の内情を暴露していたが、その中でテレビ朝日に講談社から著書を発売させてやると言われていたと語っているのだ。

これまでのビッグダディと「フライデー」との良好な関係からしても、講談社から発売されるのはビッグダディの著書が妥当だが、実際に発売されたのは美奈子さんの著書。
しかもショッキングな内容で、ビッグダディの著書を上回る売り上げだ。
さらに、発売も示し合わせたように同時期で、ビッグダディも美奈子さんも発売記念イベントは同じ場所。
この流れに、何らかの「仕掛け」を勘ぐることも可能だろう。

さらに美奈子さんはTwitterで、自分の著書について「本屋さんの棚で清志さんの隣に並べてもらえたら嬉しいな…。」とツイートするなど、ビッグダディへの未練を隠していない。
書籍でも「別れても清志さんが好き」「初めて離婚を切り出されたとき(中略)コンドームに穴を開けようとした」と赤裸々に綴っている。
さらに、Facebookではビッグダディと美奈子さんが現在もつながっているのだ。

こうした点から、「話題作りのための偽装離婚ではないか」という声が上がるのも仕方がないところ。
とはいえ、美奈子さんもビッグダディと結婚したために、約2年で普通のシングルマザーからタレントのような存在になってしまったという、あまりにも数奇な運命をたどっている。
テレビというメディアの罪作りなところだ。

美奈子さんには、ぜひこれからは健康美を武器に、ときに母親として文字通り一肌脱ぐタレント活動もしつつ、ビッグダディとの復縁を目指してほしいところだ。

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田島優成、仕組まれた舞台ドタキャン!?このまま引退か?


4月に東京・新国立劇場の舞台「効率学のススメ」の開始時間を間違えて寝坊し、公演を中止させたとされている若手イケメン俳優の田島優成(25)。

10月にも同劇場への出演が決定していたが降板し、8日に自身のブログで芸能活動自粛と今月末での所属事務所との契約終了を報告した。
関係者によると、田島はもともと舞台制作などの裏方志向が強かったといい、このまま俳優業を引退する可能性が高いという。

13時開演だった舞台を19時からと勘違いし、一度は起きたものの二度寝して開演時間を1時間過ぎてから起床。
携帯電話の電源を切って連絡がつかない状態になっており、劇場スタッフが自宅に訪問しても起きなかったという。
当初は失踪説すら流れたが、事務所側は「時間の大幅な勘違い」と正式にコメントした。

田島は俳優・水谷豊(60)と元キャンディーズの伊藤蘭(58)の長女・趣里(22)と交際中で同棲もしていたが、
騒動後に「彼女がマンションを出て実家に戻った」と報じられ、恋人も失うことになった。
たった一度の失敗が取り返しのつかない事態になってしまった今回の騒動だが、一部では「本当に寝坊だったのか?」と疑問の声が広がり、陰謀説が唱えられている。

「田島は遅刻癖もなく、前日は酒も飲まずに深夜0時ごろに就寝したと言っています。
それで翌日の14時まで寝過ごすというのは常識的に考えにくい。
確かに舞台は開始時間が13時からと14時から、19時からが混在するスケジュールですが、前日も舞台に出演しており、翌日のスケジュール確認は基本中の基本。
まだ売り出し中の身で舞台は大切な仕事ですし、時間を勘違いしたなどということはあり得ない。
誰かが遅刻するように仕向けたと勘繰る声が出るのも当然です」(芸能関係者)

一部では、田島が成宮寛貴や松坂桃李といった人気俳優と同じ事務所に所属し、ブレイク確実といわれていたため、
他のプロダクションやライバル陣営が彼を潰すために陥れたともささやかれている。

「田島は真面目なタイプで事務所からの信頼が厚く、万が一に備えてマネジャーが部屋の合鍵を持つなどの対策もとっていなかった。
その状況を利用し、ライバル陣営が美女に田島を誘惑させ、遅刻するように仕向けたとささやかれている。
一部では、問題の公演日に田島は自宅におらず、恋人とは別の女性と過ごしていたという情報が流れています。
自宅を訪問した関係者も『家に行ったがいなかった』と証言していますからね。
大きな騒動になったことで浮気が発覚し、趣里との関係も解消。
自業自得ともいえるだけに、田島もハメられたと分かっていながら真相を明らかにすることができないのでは」(週刊誌記者)

不可解すぎる舞台中止騒動だったが、これが真相ならば芸能界の恐ろしさにあらためて戦慄してしまう。

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