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編集者でも会った事がない!?ミステリーな村上春樹

【送料無料】色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [ 村上春樹 ]
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [ 村上春樹 ]

村上春樹氏の書き下ろし長編小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)が4月12日に発売された。
村上氏としては『1Q84 BOOK 1~3』(新潮社)以来、3年ぶりの長編小説となる。

初版は30万部で、文藝春秋のこれまでの単行本としては最多。
また、発売前にもかかわらず3度も重版し、発売時点で50万部に達した。
発売前には、村上氏自身のメッセージが公表されたりしたが、小説の内容について、新聞社や他の出版社、書店、書評家などにもほとんど知らされなかったという。
発売後1週間で100万部(8刷)を突破。作品に登場するリスト作曲のクラシック曲『巡礼の年』の輸入盤CDも品切れが続出し、国内盤CDはすでに廃盤になっていたが、ユニバーサルミュージックが5月15日に再発売することになった。

発売後、本作の内容については、次のような論評がなされている。

「世界的な評価を得ている作家による力のこもった作品だ。
過去の自作とよく対話して書かれたのか、アメリカ文化の影響や暴力的な『父』といった要素が削ぎ落とされ、村上文学の核にあるものが取り出されて充実した表現があたえられている」
(4月25日付毎日新聞夕刊『文芸時評』、文芸評論家・田中和生氏)

「本書の背後には3.11の大震災と原発事故がある。
著書が1995年の阪神大震災の後、連作短編集『地震のあとで』(のちに『神の子どもたちはみな踊る』)を発表したように、本書には津波も放射能もなにも書かれてはいない。だが、大震災が行間に深く埋もれている。
私はそのように読んだ。同時代の空気を吸ってきた同世代の者の勘である」
(4月21日付東京新聞朝刊、文芸評論家・横尾和博氏)

一方で出版業界内からは「あれは小説ではない。戯曲だ。2時間あれば読める戯曲。100万部売れるからといって傑作とは限らない」(出版業界関係者・A氏)との声も聞かれ、賛否両論さまざまである。

そもそも村上氏が文藝文春から新作を出版することになったのは、「村上氏を担当していたある女性編集者を追悼することがきっかけで、村上氏から文春で書きたいと言ってきた」(出版業界関係者・B氏)という。

また、業界内では次作は講談社から出されるとみられているという。
しかし、「講談社の村上氏担当編集者(村上番)は会社を辞め、村上氏の個人エージェントになるという。
この村上番が辞めた際には、引き継ぎもなく、社内は混乱している」(出版業界関係者C氏)という。

今回の『色彩を持たない~』の部数が100万部であれば、印税は最低でも1億7000万円。
50万部を超えると印税の率が変わり、20%ほどになるといわれており、最終的な印税は2億円を突破するとみられている。
一方で、「講談社は旧作の文庫本だけで年間1000万円以上の印税を払っている」(前出のA氏)。
こうした村上氏の収入事情について、出版業界内では、「村上氏は海外に長期滞在することが多く、外国に半年以上いれば、その年は日本では納税しないで済む。
いったい彼はどこで納税しているのか……」(前出のB氏)という点に、関心が寄せられているという。

また、村上氏に関する業界の関心事としては、「各出版社に村上番はいるものの、村上氏本人と会ったことのある編集者はほとんどいない。
原稿を受け取って、そのまま活字にして本をつくるだけ。
編集者が原稿を直すことなど絶対にあり得ず、編集者として村上番は決しておもしろい仕事ではない」(前出のC氏)という話も広がっているという。
村上氏は作品のみならず、自身にまつわる“村上ミステリー”でも世間に話題を提供しているようだ。

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宮沢りえ“代役大成功”の裏で天海祐希の情念とプライド

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天海祐希の降板で舞台『おのれナポレオン』の代役を宮沢りえが見事に務め、大ピンチを救った英断が大いに株を上げた。
だが、関係者からは当の天海が宮沢の代役案に反対していたという、裏話も聞かれる。

天海が入院した6日、その日のうちに主演の野田秀樹が独断で宮沢に出演オファー、翌日の深夜には宮沢から受諾の返事をもらい、8日に天海の降板とともに発表されたが
「7日の深夜まで1日半、宮沢の代役案にかなりの反発はあった」と舞台関係者が明かす。

「まず天海さんご本人が“それは避けたい”と。代役を立てるのではなく、延期してもらって自分が演じたいという希望でした。
おそらく宝塚出身でプライドが高い方なので、アイドル出身の宮沢さんに同じ役を務められてしまったらイヤだ、という感情もあったと思いますね。
なんで宮沢さんなのか、と何度も聞いていたそうですから」(同)

これに同調したのは、その天海の意向を直接聞いていたという脚本の三谷幸喜だったという。

「天海さん想定で脚本を書いたという立場もありますし、三谷さん個人の意見としても中止を主張されていました。
ただ、中止となると金銭的な損害が大きい。
ここだけは三谷さん、天海さんも大きな意見は言いにくいわけです。
野田さんは東京芸術劇場の芸術監督を務めていたので、最終的には“劇場側の意向は代役案”という話をして納得してもらったんです」(同)

ただ、気の強さでも知られる天海は、最後までこれに対して良い顔をしていなかったと伝えられる。
「すごい美談になる」と感じたある記者は、天海の関係者に宮沢代役に対してのコメントが出せないか相談したが、即答でノーを返されたという。

実際、天海は先日、退院に当たってコメントを発表したが、そこには宮沢の“み”の字もなかった。
「キャストの皆様、スタッフの皆様には並々ならぬご尽力をいただきました」とは書かれているものの、
あとは「医師の助言もあり、ここで病状を悪化させれば、かえって多大なご迷惑をおかけすることになると思い、舞台降板という苦渋の決断をいたしました」
「自らの体調管理には十分に気を付けていたつもりでしたが、これまでの体調管理が万全ではなかったと反省しております」と、
あくまで降板の事情説明にとどめ、宮沢代役への言及はなかった。

「野田さんと宮沢さんは非常に親しい間柄で、離婚協議中の宮沢さんはそのことを野田さんに相談するような仲。
それで周囲からは、野田さんが今回の降板を利用して宮沢株のアップに成功した、と陰口を叩く人もいます。
もちろん、この代役で舞台は救われたんですが、天海さんも同じように思っているみたいなんですよ」(前出関係者)

一方、宮沢のほうもそうした天海の意向は知っており、記者へのコメントを一切避けてきたのはそのせいだといわれる。
宮沢の舞台が7月にあるが、関係者からは「普通なら天海さんから花が届くところだけど、感情的に難しいか」という話がささやかれている。

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「もっともオネエらしいオネエ」はおぎやはぎ矢作!?

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15日、オネエSPの第2弾を放送した『ナカイの窓』(日本テレビ系)で思わぬ疑惑が生じた。
ゲストMCとして出演した、おぎやはぎの矢作兼(41)が“オネエなのではないか”というのだ。

カルーセル麻紀(70)の「セックス大好き」「今でも現役」「1000人切り」発言や、楽しんご(34)の彼氏が登場するなど、大いに盛り上がった同番組。
特に、番組に出演する心理アナリストが心理分析のコーナーで「もっともオネエらしいオネエ」を発表すると、スタジオのボルテージは最高潮に。
そうそうたるオネエたちがいる中で、矢作が「もっともオネエらしいオネエ」に選ばれたのだった。

心理カウンセラーの小高千枝氏によると、「母性の強さが見えた」「女性ならではの皮膚感覚がある」「女性性が強い」と言われた矢作。
さらに犯罪心理学者の出口保行氏は、「センセーション・シーキング(刺激や興奮を求め、危険やスリルによって快楽を得る)の傾向が強い」と矢作を分析。
両氏によると、そうした人物というのは、フェミニンな性格で、刺激を求めるために同性愛への興味もあるはずだというのである。

矢作といえば、芸能界一とも言われる「可愛がられる芸人」として有名。
彼を慕う人々は、年齢を問わずいるようで、同じ事務所に所属する光浦靖子(42)曰く「人力舎の人間はみんな矢作に憧れている」とのこと。
さらに、バナナマン・設楽統(41)に「人付き合いの天才」と称される矢作は、テレビなどで活躍する前からテレビ局のディレクターと仲良くなり、番組オーディションなどに行っても、なぜか若手なのにスタッフとタメ口で談笑していたという伝説を持つ。

先輩芸人たちからの可愛がられようも格別で、笑福亭鶴瓶(61)には「若手の中でおぎやはぎが一番好き」と言われ、石橋貴明(51)は「一番可愛いがっている後輩」と公言している。
また、松本人志(49)も、矢作のことを「一流の格闘家のような(領域に達している)芸人」と評価している。
こうした大御所からの声は、矢作の可愛がられようが、事務所や年齢に縛られない稀有なものである証拠といえるだろう。

学生時代には、不良というわけではないのに、地元の不良たちから非常に好かれ、仲が良かったという矢作。
会社員時代にも、その人付き合いのうまさから常に営業成績はトップだったという。
芸人になってからも、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のディレクターを務めるマッコイ斉藤(43)から「可愛くてしょうがない」「(食事を奢るなどで)3000万は使ってる」と言われるなど、矢作の可愛がられエピソードは枚挙にいとまがない。

今回、番組で指摘された「女性らしさ」というのは、矢作の人間性の豊かさを示すものなのかもしれない。
誰からも好かれる矢作は、親交が深い放送作家曰く「とにかく気遣いが上手く」「人を傷つけない」という。
そんな女性らしい一面が、人に好かれる理由なのだろう。
本人は笑って否定していたゲイ疑惑だが、そう指摘されるほど、繊細で女性的な矢作。
しかし、だからこそ誰からも好かれるともいえる。
ゲイ疑惑というのも、矢作の周囲の人間にとっては驚くようなことではないのかもしれない。

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